ビリギャルの様に偏差値30から慶応大学に合格する事は可能か?

うも、司書補です。

 

ビリギャルが公開されましたが見に行かれましたか?

 

私は見ました・・・予告だけ・・・。予告見ただけで感動して泣きそうだったので絶対みたいのですが、ああいう感動ものは映画館では絶対見ない様にしています。

 

恥ずかしさなどもあって完全に感情移入できないからです(笑)。泣きたいけど恥ずかしいからこらえている自分がいて嫌なんです。ですのでDVDレンタル開始されたら、借りてきて泣きじゃくりたいと思います(笑)!

 

 

 

さて、そんなビリギャルですがふと疑問に思う事がありませんか?果たしてビリギャルの様に偏差値が低い子が1流大学に合格する事は可能なのか?という事です。

 

私なりの意見が多く含まれますがまとめてみたいと思います。

 

1流大学の難易度はどれくらいなの?

 

ビリギャル

 

学の難易度や自分の学力は偏差値で表される事がほとんどですがそもそも偏差値とはなんなのでしょうか?

 

偏差値はちょうど真ん中を偏差値50としてどの位置に対象となるものがいるのか測る物です。

 

どんなテストであっても実際の点数ではなく偏差値としてみる事で成長しているのかどうかがわかるので重宝されています。

 

ではまず、1流大学の偏差値や難易度はどれくらいなのでしょうか?

 

大学名 偏差値
東京大学 75
京都大学 71
慶応大学 67
早稲田大学 65

※偏差値においては大学全体の平均値です。学部によって違うので詳しくは自分で調べてみてください。

 

いかがでしょうか?この表をみただけではどれぐらいすごいのかは中々分からないと思いますがとりあえずはすごいということだけ分かれば問題ないかと思います。

 

ビリギャルの子は偏差値70ですので慶応は合格圏内に入っていますね。

 

よく言われるのが偏差値を5上げるのに1年間一生懸命勉強しなければいけないと言われます。(もちろんどの位置から偏差値を上げるのかにもよります。)

 

本人の努力次第でそのスピードは上げることは当然可能ですが実際そういう努力をすることが出来る人はあまりいません。

 

逆に言えばだからこそ努力さえできれば誰にでもチャンスはあるということです。ビリギャルの子がどれだけ頑張ったかは少しだけわかっていただけたかと思います。

 

偏差値30からでも慶応に合格することは可能か?

 

 

 

もそも、偏差値30から40上げて偏差値70にして慶応大学に合格することは可能なのでしょうか?

 

答えはもうビリギャルの子が出しています

 

可能です

 

ではどうすればビリギャルの子のようにいい大学に合格することができるのか私なりにまとめてみました。

 

ここからは私の意見が多く含まれていますのでご了承ください。

 

大きく3点のことに絞ってみました。

 

  • 自発的にやる
  • いい先生に巡り合う
  • 継続して努力する

 

【自発的にやる】

 

はり自分で積極的にやるということが大事です。

 

誰かに言われているからやるのではなく自分がそうしたいからしているのだということです。

 

自発的にやれていないということは自分で大学に合格したいとかあまり思っていない可能性が高いですね。そういう場合はガミガミ親や先生は言いたくなりますが言っても無駄です。

 

本人にその気がないんですから・・・。

 

まずは「あの大学に行きたいんだ!」と思わせることからスタートすべきでしょうね。

 

【いい先生に巡り合う】

 

直言って勉強でもなんでもそうですが目標を達成するということは自分との戦いです。

 

塾や先生、教材に左右されることはほとんどありません。実際、東京大学に合格している方の中には学校で使う教科書だけで合格したという声をよく聞きます。

 

嘘のように聞こえるかもしれませんが本当だと思います。

 

その理由ですが東京大学が大学受験の問題は学校の教科書を理解すればできる問題しか出していませんと明言しているからです。

 

まぁ、それでもいい先生の巡り合うことがあるに越したことはありません。もちろん塾の講師でも先輩でも誰でも構いませんよ。

 

先生や教材は必要ないと言いましたが、短い期間で1流大学を目指すには周りの方々の協力が必要です。

 

いい先生かどうか見極めるポイントとしてはその人に恥ずかしいぐらい自分の夢や希望を話してみてください。真剣に耳を傾けどうすればいいのか導いてくれる先生はいい先生と言えます。

 

お前には無理だと罵ったり、聞くだけ聞いて何もしない先生はこちらからおさらばしたほうがいいですね。

 

このようにしていい先生に巡りあるまで色々な人に根気よく当たってみてください。

 

そして厳しい先生がいいのか褒める先生がいいのかですがそれは本人の体質によると思います。褒められて伸びるタイプなのか?厳しい環境で力を発揮するのか?ということですね。

 

もし、自分がどちらかわからないなら褒める先生をお勧めします。

 

理由は厳しい先生は自発的にやらなくても「やれ!」と命令してやらせます。この場合この先生がいないところでは勉強しなくなる可能性が高くなるんです。

 

先生がいないところというのは無事合格して大学生になったり、また大学を卒業して社会人になったりした場合がそれにあたります。

 

社会人になればどんな職業に就こうが日々勉強です。モデルだろがミュージシャンだろうが政治家だろうが主婦だろうが関係ありません。「勉強したくない!」と言っている人ほど勉強しなければいけません。

 

ですので自発的に勉強する人間に育たなければいけないんです。

 

そういった意味では褒める先生は自発的に勉強するまで何もしません。もちろん、自発的に勉強するようにあの手この手で励ましますが決して「やれ!」と強制的にやらせることはないんです。

 

そうすることで自分でやっているんだという自覚が芽生えてきます。

 

なにも厳しい先生はダメというわけではありませんので勘違いしないでくださいね。厳しい先生もいいところは沢山あります。

 

厳しくやろうが褒めてやろうが、結局は勉強を続けていれば勉強が楽しくなって自発的に勉強するようになります。

 

【継続して努力する】

 

たり前のことですが継続しなければ意味がありません

 

毎日「頑張るぞ!」なんて思って勉強していると続かない傾向にあります。続けるコツとしては淡々とやるのがいいと思います。

 

ご飯を食べるときや寝るときって頑張らないですよね。あの感覚で自然と自分のライフスタイルに勉強を取り入れていくんです。

 

電車で通学しているなら電車の中で記憶ものをやってみたり、家で勉強しないなら部活終わったら図書館行って1,2時間勉強したりあくまで自然に取り込んでみるんです。

 

「勉強するぞ!」という勉強を始めるところは頑張らずに自然に入っていって、出来ないことを出来るようにすることを頑張ってください。

 

そうすればいつの間にやら毎日勉強しています。

 

まとめ

 

ビリギャル

 

 

言で言うと偏差値30から慶応大学に合格することは可能です。

 

努力するというととても抽象的に聞こえるのでわかりにくいですが、わかりやすく言うと「できないことをできるようにする」ということです。

 

そしてそのできるようになる時間をできるだけ短くすることが大事だったりします。

 

ダラダラやるのではなく効率よくやるんです。そのためにはどうすればいいのか考えます。考えて分からなければ調べます。調べて分からなければ分かる人に聞きます。

 

「できないことをできるようにする」そのレベルが慶応大学の求めているレベルに達したとき合格できます。

 

落ちたらどうしようとか不安になるかもしれませんが安心してください。

 

行きたい大学にいけなかったからといってどうなるわけでもありません。人生終わりだーみたいなこと言う人いますがそんなことないですよ。

 

本当の未来は大学卒業後のその先にこそあります。

 

大学行ってようが行ってなかろうが社会人になってからが本当の人生のスタートです。挽回なんていくらでもできます。

 

合格できてもできなくても、目標に向かってひたすら走り続けたその頑張りが必ずあなたの未来を照らしてくれます。

 

自信を持って勇気をもってチャレンジしてみてください!!

 

 

 

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